ニュージーランドの免税事情

海外旅行に行くと免税制度があるおかげで買い物をする気になりますよね。各国によって条件は異なりますのでニュージーランドの免税事情を確認しましょう。

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空港での免税 duty free shop

出国審査をした後はどこもかしこも免税店です。おみやげは帰りに空港内で購入されている方も多いことと思います。ニュージーランドの消費税は12.5%なのでかなり安く感じると思います。ウェリントン空港は免税店は少ないのですが、北島の窓口、オークランド空港内には巨大な免税店エリアがあります。お酒や特産品のはちみつ製品、羊毛製品はもちろん、原宿に上陸して有名になったクッキータイムやオーガニック食品など多岐にわたる商品が購入することができます。オークランド空港のホームページに行くと販売されているものを確認できます。

姉妹国、オーストラリアとの違い

タックスリファウンド tax refund とは、外国人旅行者に対して、消費税を納めなくてもいいという特別なルールです。オーストラリアは60日以内に300ドル以上一つの店で購入すれば、この制度により、消費税が全額戻ってきます。ですが、残念ながらニュージーランドにそういった制度はありません。姉妹国といえども、免税に関しては全く違います。DFSのように、空港以外にも免税をしてくれる観光客向けの店はあるようですが、かなり小規模で、ほとんど利用されていないのが現状です。

本当にお得な買い物の仕方

以上の話をまとめると、空港にて購入するのが良いと思われるかもしれませんが、実は所得税を払ってでも一般のお店で購入するのが一番安く済む場合があります。例えばどこの空港にも売っているチョコレート。所得税なしの定価で購入するよりも、スーパーマーケットで所得税を払って購入するほうが安くすみます。他にもプロポリス製品やオーガニック食品などもスーパーマーケットのほうが安い場合が多いので、免税だから空港で買い物をしようと思わず、その値段なら納得できると思った時に買っておくほうが安上りになるかもしれないということを覚えておきましょう。

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