ニュージーランドの格安現地プリペイドSIMカードの比較

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長期の旅行またはワーホリであると便利な現地SIMカード。お使いの携帯電話がSIMフリーであればニュージーランドのプリペイドカードを購入した方が日本でWIFIルーターを借りるよりも安くすみます。

ではニュージーランド国内で使えるSIMカードをご紹介します。(※2017年7月の価格です。)

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ニュージーランドの大手三社

2degrees

トゥーディグリーズと呼ばれるこの会社は日本で言うドコモのような会社で、一番の大手で電波が通じやすい会社です。プリペイドの料金体制はいたってシンプルで、

  • 19ドルー150分無料通話・1Gデータ・無制限のテキストメール
  • 8ドルー60分無料電話・250通テキストメール・データなし

全て有効期間は1か月です。1か月で使いきれなかったデータや無料通話は次の月に繰り越しができます。長期滞在や田舎町に行く方にはおすすめです。

Spark

以前はテレコムと呼ばれていたスパーク。スパークのいいところは公衆電話が全国で1000カ所以上あり、その付近であれば1日1Gの無料WIFIにつなぐことができます。オークランドの中心部では各ブロックごとに公衆電話があるので簡単に探すことができます。田舎町でも1カ所はあるので便利です。また、Spofityのプレミアムが無料でついてくるプランがあり、WIFIにつないで曲をダウンロードしておくとオフラインでいつでも無料で聞くことができます。音楽好きにはたまらないプランです。

  • 19ドルー100分無料通話・750MBデータ・無制限テキストメール・Spotifyプレミアム
  • 29ドルー200分無料通話・1.5Gデータ・無制限テキストメール・Spofityプレミアム

これらのプランの有効期限は1か月ですが、無料通話がないデータのみ、有効期限4週間のプランもあります。

  • 20ドルー1.5GデータとFacebook・Twitter・Spotifyで使える1Gデータ
  • 40ドルー4.5GデータとFacebook・Twitter・Spotifyで使える1Gデータ

無料通話はついていませんが、1分49セントで電話をかけることもできるので、データをたくさん使いたい方にはお得なプランです。

Vodafone

日本でもお馴染のボーダフォンはMy flex prepayという自分で好きな量のデータ、無料電話、無料テキストを選べるプランがあるのが特徴です。

  • 11ドルー50分無料通話・100MBデータ・50通無料テキストメール
  • 19ドルー50分無料通話・1.25Gデータ・50通無料テキストメール
  • 35ドルー50分無料通話・3.5Gデータ・50通無料テキストメール

無料通話は50分から500分まで、無料テキストメールは50通から無制限、データは100MBから3.5Gの範囲で好きに選べるので自分の利用状況に合わせれるのがポイントです。

本当の格安SIM

大手3社のSIMカードよりも安いのがSkinny。回線はSparkのものを使うので電波に問題はありません。

  • 9ドルー50分無料通話・100MBデータ・無制限テキストメール
  • 16ドルー150分無料通話・1Gデータ・無制限テキストメール
  • 26ドルー300分無料通話・1.5Gデータ・無制限テキストメール
  • 46ドルー無制限無料通話・3.5Gデータ・無制限テキストメール

これらのプランは有効期間は4週間ですが、どこの会社もそこまでプランに差がないので、どれを選んでいいのかわからないと思ったらSkinnyを選べば間違いなく安上りです。SIM自体も大手3社と同じく電化製品を扱うお店やスーパーにも売っていますので簡単に手に入りますし、サポートもしっかりしています。データは4Gの回線を使えるのでサクサク動きます。

これら4社はどこも特徴が異なってきますので、ご自身にあったSIMを見つけてください。