私がニュージーランドでのワーホリを決めた3つの訳

キゥイフルーツ

3年間のオーストラリアでの生活が終わり、29歳になって考えたこと。まだ海外にいたい名残惜しい気持ちと、年齢を考えたこの先の現実。それでもニュージーランドでワーホリを始めようと思った訳を3つお伝えします。

スポンサーリンク

オーストラリアに移住したい?日本に帰る?

オーストラリア生活が楽しすぎて憧れてしまった永住。永住権をとるにはかなり険しい道のりですが、方法がないわけではありません。ですが語学面・資金面で悩まれている方も多いはず。私もそんなひとり、永住したいけれどワークビザをとれる仕事がなく日本食レストランで2年も働きたくはありません。資金が足りず大学に行くこともできず、彼氏もいない。そこで、ニュージーランドで永住権を取ればオーストラリアにも住める!ニュージーランドの永住権はオーストラリアほど敷居が高くない!ということが頭の隅にありました。

英語力を向上させたい

3年間のオーストラリア生活で英語能力がかなり向上しました。しかしネイティブと話ができても、字幕なしで映画を100%理解したり、英字新聞を辞書なしで読めるほどではありませんでした。これからを考えたとき、経験だけではなく実践に使えるスキルがほしいと切実に思いました。TOIECや資格は勉強をすれば結果が残せますが生きた旬の英語は英語環境にいないと学ぶことができません。中途半端でもある程度話せる英語力を実践力にするには、日本人が少ないニュージーランドは都合が良かったのです。

スキー場で働きたい

以前日本に帰国したとき、英語が話せる仕事ということでスキー場で仕事をさせてもらっていました。そこでは世界中からスノースポーツをしに人が集まっていて、誰もが楽しいそんな環境でした。それからは、日本に帰国したとしても観光業であれば英語を使い、楽しく仕事ができるのではないかと、興味がわいていました。ですが観光業の経験がないのでニュージーランドの雪山で働いたという経験があれば後々役立つのではないかと思いました。実際カナダの方が規模も大きく、勉強になるとは思いますが、日本と季節が同じため、南半球に位置するニュージーランドを選んだのです。

3つの理由以上に・・

ビザ、英語、仕事と3つの理由でワーホリを始めましたが、生活していくともっともっと良い理由に気づきました。買い物しずらくなったりビーチやパーティはオーストラリアよりも少ないですが、全く違った良さがあります。気取らない人々とじっくりと向き合う文化、地域でのつながりや健康に気づかえる環境、自分自身をみつめれるゆったりとした時間があります。オーストラリアとは姉妹国ですが、同じような国ととらえるのではなく、チャレンジしてみると、全く違うニュージーランドの魅力を発見することができると思います。

スポンサーリンク

フォローする