ニュージーランドでパソコンが壊れ、クレジットカードの付帯保険を請求してみた

楽天カード 海外保険

ニュージーランドに滞在中、パソコンを落としてしまい画面が付かなくなったので、修理をし、クレジットカードについてくる保険の申請をしてみました。

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パソコンを落とした状況

ニュージーランドに滞在中、ホテルではなく、1ユニットを借りて生活していました。そこでパソコンを落とし、画面が見れなくなってしまいました。

ポイント

  • ホテルではないが、賃貸契約は交わしていない
  • 家の中での破損
  • ビザはワークビザ(旅行ではない)

申請したクレジットカード

日本から出発するときに、空港へのバスを 楽天カード を使って支払いました。 そうすると出発してから3か月は携行品ですら保険が使えるというものです。楽天カード は年会費が無料なので、オーストラリアのワーホリ時代から持っている便利なクレジットカードです。数年前に携帯電話をなくしたときにも使い、今回で申請は2度目です。

パソコンを修理したショップ

ネットで検索すると Millennium というショップの評判が良かったのでアポなしで行ってみると、工場地帯にある、倉庫のようなところで、パソコンの部品を作る工場がメインで、オーナーのみがパソコンの修理もできるということでした。オーナー不在のため Computers At Work という別の場所に行きました。

Computers At Work

ネットで悪い口コミがあったのであまり期待していなかったのですが、見た瞬間にパソコンの品番まで把握しており、修理も30分ほどで終わりました。

単に画面と本体の接続の部分が緩んでいたみたいですが、きっちりと説明してくれ、その後も問題なく使えています。何よりも印象的だったのは映画に出てきそうな’ぽっちゃり体型のギーク’という感じでした。人は見かけで判断するものじゃないと思いますが、早い修理となぜかマッチし、良いショップを見つけたなぁと感激しました。

ちなみにかかった費用は60ドルからスタートで、追加料金なしの60ドルでした。

保険の申請

パソコンが直ってすぐ、楽天カード にコレクトコールでかけ、状況を説明すると、すぐに申請方法のメールを送ってくれました。

申請に必要な書類

申請に必要なものは

  • 修理の見積書、または領収書
  • メールで送ってもらった申請書
  • 渡航した日に楽天カードを使用した証明

これら一般的なものと、もう一つ、今住んでいる場所が短期的なものである証明が必要でした。賃貸契約をしたり、職場の寮だと対象外のようなので、今の場所に一時的に住んでいる証明が必要でした。オーナーに頼み手書きで入居した日と、だいたいの入居期間を書いてもらいました。

これら書類を全て入れ、オーストラリアに送りました。

保険をゲット

数日すると担当者から連絡があり、最終確認、その後日本の銀行に保険金を振り込んでもらいました。

3000円は自己負担となるようで、オーストラリアへの郵送費も10ドルほどしたので、ほぼ自己負担のようなものでしたが、修理費用が高くなる可能性もあるので、保険は確実に必要です。私のように年会費無料のクレジットカードでいいので、1枚持っておくと安心ですね。

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