ワーホリの職探し!ニュージーランドで仕事を得る方法

geralt / Pixabay

ワーホリで一番不安なことは仕事を得れるかどうかだと思います。初めてのワーホリをしようと思っている方、仕事がなかなか見つからなくて困っている方、必見です!

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情報収集

職探しで一番大事なのは情報収集です。

職種をしぼる

  1. 何の仕事をしたいか
  2. 自分の英語力は十分か
  3. したい仕事に就けないとき、生活のためにできる仕事は何か

この三つをまず考えます。まず一番に3番から考える人が多いと思いますが違います、まず自分が何をしたいのか考えてください。人生に一度のニュージーランドのワーキングホリデー、あなたなら何をしたいですか?自分の将来に関する仕事、興味があった仕事、日本ではできない仕事、何でも構いません。

したい仕事がいくつか考えたら、自分の英語力が十分か十分でないかを簡単に考えます。なければ接客英語を勉強するだけ。基本的にキゥイは優しいので英語ができなくても大丈夫。働きながら覚えれます。ただ仕事をゲットするために一通りの接客英語と面接英語は勉強しておきましょう。

最後にやりたい仕事の枠がなかったり、ハードルが高すぎたりすることもあります。ダメな時の仕事を予備で考えておけばやりたい仕事にダメもとでチャレンジできます。シーズンジョブ、日本食レストランなどがあてはまりやすいと思います。

求人探し

だいたいの職種が決まれば次は実際の求人を探します。以前の記事

生活していく上で必要な情報は現地のサイト・掲示板にて収集しましょう。旅行者・移住者・ワーホリ誰でも活用できるサイトをご紹介します。

これらのサイトで求人情報を探してみてください。何かしらはヒットします。

CVを作る

職を決めたらCVを作ります。必ず最新のものにしてください。後日CVの書き方、見本をご紹介しますね。ここで重要なポイント!

         カバーレターを付ける

これが大事なのです。カバーレターとは前置きみたいなものです。必ず一緒に提出してください。

あとは、オーストラリアとは違ってリファレンスはそこまで重視されません。もちろんあるに越したことはないですが。

 

本当に大事なこと

どれだけ自分の良さを伝えられるか

CVができたら自分を売り込むだけです。日本人は自分のことをよく言うことをためらいます。もちろん日本文化の美学ですが、仕事探しはキゥイスタイルに変更しましょう。いかに自分が素晴らしいかを表現しないと仕事はもらえません。たいしたことないと思っても声を大にしてアピールしてください。仕事をもらった後に話が違うなんて思わなくて大丈夫、前の職場と勝手が違うわ~ととんずらかましてオッケーです。とにかく仕事をゲットするために最大級のアピールをしてください。

どれだけ積極的に声をかけれるか

ネットで見た求人だけではなく、直接伺ってCVを渡してきましょう。求人広告がなくても雇ってもらえることはかなり良くあります。オフィスの仕事だとあまりないですが、ホテルやファーム、レストランでは直接持っていくのが当たり前です。ボスがいなければCVをおいてくれば後から連絡が来る場合もあります。友達は同じ店に4回CVを配ったら雇われました。もちろんネットに求人はしていない状態で。一度断られてもあきらめずに足を運べば雇ってもらえます。積極的に挑戦してみてください!

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