カフェで働きたい方必見!バリスタの英会話

barista
Wow_Pho / Pixabay

海外のカフェで働くって素敵なことですね。バリスタの仕事には通常使うことのない英語が必要です。一般的な接客英語というよりも、専門的な英語の紹介です。といっても難しいことはありません、スムーズな接客のために最低限の英語をマスターしましょう。

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コーヒーに関する英語

shot 

エスプレッソ一杯ごとの単位 二杯はdouble shot という。

crema 

エスプレッソのクレマ。日本語と一緒です。

foam 

ミルクの泡のこと。ミルクを温めるとき会話によくでてきます。

fine  

豆を挽くとき、細かくという意味。finerと言われるとより細かく挽きなさいという意味です。

coarse 

fineの反対で粗いという意味。より粗くはcoarserと言います。

grinder 

豆挽き機。ミルとも言いますが、グラインダーの方が一般的。チーズやおろし器もグラインダーと呼ばれます。

sparkle 

コーヒーの上にのせるトッピングの粉こと。チョコレートパウダーを指すことが多い。

strong coffee 

濃いコーヒーのことを strong を使って表現します。逆に薄いは weak ですが、あまり使いません。薄くしてという時は more milk や half shot を使って表現します。

作業に関する英語

morning tea, afternoon tea 

ニュージーランド・オーストラリアはイギリス文化なので休憩をお茶の時間と表現します。コーヒーを飲んでもtea timeです。

smork off 

スモーコと聞こえるスモークオフは、タバコ休憩、つまり休憩です。おもしろい言い回しですね。

take over 

休憩などでの引継くときに使います。

swell 

円を描くように回すこと。ミルクをたてたときやラテアートをする時の会話で使います。

stretch

ミルクに空気を入れ、体積を増やすときにこの単語を使います。

次回カフェでの接客英語についてお話しします。

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